本AI講座は、これまでの経験・積み重ねを生かし、さまざまな魅力に富んだものとしております。
- 【初級コース】即、今一番カッコいいコンピュータ言語・Pythonが使えるようになる
- 【初級コース】お子様の習っている「プログラミング」の“手ざわり感”を実感
- AI研究の成り立ちからの説明で、どうこの分野が発展してきたか、納得!
- AIの何が素晴らしいのかを明確にします
- 本講座独自のテンプレート・コピペ方式でプログラム完成。プログラミングに自信を!
- 講義で使用したプログラムは全て受講生に差し上げます
- E資格取得講座受講の準備に最適
- これが最強の魅力:受講生プロジェクト
【初級コース】即、今一番カッコいいコンピュータ言語・Pythonが使えるようになる
まず、最初のプログラミング講義の冒頭で、皆さんのパソコンの上でコンピュータ言語・Pythonが打てるようになります。ここから、ごく簡単な計算から、超高度なAIプログラムまで無限の世界が広がります。→なぜPythonか?Pythonで、(もちろん各論での得手不得手はありますが)基本的にできないことはありません。Youtube, Instagram, Dropboxといった、皆さんが日々使っていらっしゃるサービスも、中身はPythonで記述されています。

【初級コース】お子様の習っている「プログラミング」の“手ざわり感”を実感
2018年より、小学校の授業に「プログラミング」が取り入れられていますが、実際にプログラミングがどのような“手ざわり”のものであるか、実感して頂けます。お父さま・お母さまが本当のプログラミングに触れたことがあるかないかは、お子様との対話にも大きな差が生じます。

AI研究の成り立ちからの説明で、どうやってこの分野が発展してきたか、納得!
単にAI技術についてお話しするだけでなく、この研究分野がどのように生まれ、育ち、いくつかの挫折も経て今日の開花に至ったかをお話しします。「AIの父」と呼ばれたMITの Marvin Minsky教授から直接講義頂いたAI研究の黎明期からのお話しをお伝えします。
また、その中で「何をもってAIというのか」「AIの種類とレベルは」といったことも、専門家の著書などをベースに今日のコンセンサスをお話しします。

AIの応用先各分野と定番問題を網羅
AIの応用先として、下記の様な領域がありますが、講義ではそのすべてをカバーし、かつ、AIを学ばれる方なら必ず通る定番問題を取り上げます。
- パーセプトロン:たった一つの神経細胞を模したモデルが如何にANDやORといった論理演算を学習するか。
- ニューラルネットワーク:予測・分類・判別問題の強力なツール。アヤメの種類の判別、ボストンの住宅価格推定、自動車燃費予測などを取り上げます。
- ディープラーニング:より高度な予測・分類・判別機能を実現。MNIST(手書き数字の判定)、Fashion MNIST(服画像の判定)を題材に説明します。
- 自然言語処理:公開されているAmazonのレビューの評価(星の数)推定を取り上げます。これは即お手持ちのテキスト(例えば貴社の何らかのイベントのアンケートなど)からポジティブ・ネガティブ評価を推定するプログラムとして用いて頂けると思います。
- 音声認識:Google SpeechRecognitionを用いたSpeech to Textと、それをもとにした音声合成を体験頂きます。(つまり、声→テキスト→再び声に変換 とすることで、音声変換プログラムとしても使用可能なわけです)

AIの何が素晴らしいのかを明確にします
例えば、何かの予測、それが地価でも株価でも気温でも良いのですが、それを予測する際に、モデルにAIを採用しているからといって、それだけでは(こけおどしのPR効果以外)何の意味もありません。既存の予測技術、例えば重回帰モデルと比べて優っていて初めて意味を成します。本講座では既存の技術とAIの比較を明示し、特にどういった場合にAIが有効であるかをお見せします。

前者(オレンジのプロット)がより優れていることが分ります。
本講座独自のテンプレート・コピペ方式でプログラム完成。プログラミングに自信を!
AIの研究の歴史や概要のレクチャーを受け、具体的にプログラムを見せられて、それをご自身のプロジェクトに応用しろと言われても、なかなか容易にできないことが多い、そんな場面に本講座を通じて多く出会ってきました。そこで、ちょうどレゴブロックで建物でも作るかのように、ブロックごとにテンプレート(見本プログラム)の部分をコピペし、ご自身のプロジェクトのデータを組み合わせることで、AIモデルを完成させる、という研修を行います。これによって、プログラムやライブラリの詳細が分からない段階でも、基礎となるモデルの作成ができるようになり、そこからどこをどういじったら精度が上がるのか、という興味に発展していきます。
講義で使用したプログラムは全て受講生に差し上げます
講義で用いた各Pythonデモプログラムは、全て受講生に差し上げます。これらのデータやプログラムの一部をカスタマイズすることで、オリジナルのAIプログラムを容易に作成して頂けます。
E資格取得講座受講の準備に最適
現状、日本で唯一のAI関連資格である、日本ディープラーニング協会のエンジニアリング資格(E資格)を取得するには、認可された講習を受け、その上で試験に臨む必要があります。(よ!商売上手‼)ただ、その認可された講習というのも、かなりのレベルの前提知識を求めるもので、その知識に関しては本講座が十二分にカバーしております。ぜひE資格へのステップアップに本講座を活用頂きたいと思います。

これが最強の魅力:受講生プロジェクト
本講座では、プログラム編受講の皆様全員に、それぞれお持ちの課題に対してAIプログラムを作成して頂くプロジェクトに取り組んで頂きます。これを行うことで、少なくとも一本のAIプログラムを完成させたという自信につなげて頂けます。もちろんそう容易な内容ではありませんので、講師より万全のサポートをさせて頂きます。
これまでの受講生プロジェクトでは、下記の様に非常に興味深い題材が取り上げられました。
- 犬と猫を写真で判別
- 東京都の地価予測(本件は有料サービスに供せられるレベルでした)
- テレビの占いを事前に予測
- 姉妹の風貌の類似度比較
- 桜の開花時期の予測
- 心臓病の診断
- 自動音声受付システム
